らぴすちゃんのワンマンに行ってきた話
6月30日のことでした。
もう鮮烈な記憶しか残ってないからぽやぽやと思い出した順に書く。
もともとらぴすちゃんについては結成から今日までタイミングが合わなすぎて
さくちゃんとしか店舗で会ったことなかったし(その時もさくちゃんはLapisではなかった)当然ライブも観たことなくて1曲も知らなかったのだけど、インターネッ友のふちりんに招待してもらったのです。
正しくは招待させた。俺らを招待しろと恐喝した。ありがとねぇ。
とはいえなんのフックもないんだよなぁと思っているところに永遠に自慢の推しのゆりのちゃんが衣装屋さんとして華麗に舞い戻り、らぴすちゃんの新衣装を手掛けたことを知り心がウワーッ!!!!!どすんばたん!!!!てして、あっという間にめちゃくちゃ楽しみになったんで、やっぱりゆりのちゃんは私の心をキラキラのウキウキにしてくれるなってうれしくなったのでした。ありがとねぇ。
ライブに前にはえぶ・ぬる・ふちりんで飲んでふちりん視点でらぴすちゃんのことを教えてもらいました。
写真を見て名前と顔と担当カラーを覚えつつ
さくちゃん:人生二周目
めいちゃん:すごく人気がある
みれいちゃん:すごく明るい
こんな感じだったと思います。
あと、ゆめなちゃんは17歳でオタクの扱いがうまいと。しおりちゃんの話もしたんだけど、私がとても下世話な話をしてしまったのでなんかその記憶しかない、ごめん。
そこでふちりんが「この三人で店舗行ってみたいです」と言ってくれたので秒で出勤表を見て次に遊ぶ約束をするなど。
そのくらいのふわふわ知識でライブ参戦。
結論めっちゃよかったんですけど~~~~~~~~!!
とにかく衣装が可愛い。
ライトカラー×キラキラ生地がふわふわで可愛い!
キラキラ生地だけど照明に当たってもちゃんとそれぞれの担当カラーに見えるのすごい。
一番唸ったのは羽根。
モチーフとしてはイタくなってもおかしくないのに、主張しすぎず、でも動きに合わせてひらりふわりして本当に天使みたいに可愛くて可憐な印象になるの、天才か…?天才だわ…。
全体が女の子らしいパステル系でボリューム感のあるひらふわだけど、DMWお約束の腹出しも全然違和感がないのがすごい!
胸のおりぼんが可愛すぎて天才過ぎて最高だった。
おりぼんの形とボリュームによって私が飲みながら一人で下世話に話したアレコレのナニのメンバー差が気にならないように均してあって感動した…。
これは後のアンコールでみんながTシャツ着てたことにより、おりぼん力(ちから)がどんだけすごかったかを思い知る。
がちゃがちゃ言うてますけど本当に素敵な形のおりぼん。好き。
そしてトップスに統一感ある分、ボトムスの違いが際立っててよい!
さくちゃんのボリュームあるパニエでぽよんぽよんてなるスカート良すぎた…。
めいちゃんもボリュームパニエなんだけど、スカートの形が違うから動いた時の揺れ方が違うのがまた、じつに、よかった。
私、女の子がおひめさまみたいにスカートをつまんで広げる仕草がほんとちょっとどうかしてるくらい好きだから、らぴすちゃんの振りはその仕草が多くて最高ありがとうなんだけど、ショートパンツのゆめなちゃんもひらりちゅるりらがついてるからそれを摘まんでるのが最高に良かった…えーんおてんばお姫様だ可愛い好き~!
しおりちゃんもちゅるりらの方を摘まんでたと思う。え、良…!!!
てか後輩ちゃんふたりにはちゅるりら着いてるってのがいいんだよな~~~!
編み上げりぼんもかわいい~~~!!
ところであのちゅるりらの部分のことなんて言うんだろ?
ユリ様がなんか言ってたような気がするけど思い出せないや。
あとみんなのヘアメも可愛かった…。
全員ティアラついててそれぞれ位置や角度が違うの良かった…!
特にみれいちゃんの片方おりぼんで片方ティアラなの可愛かった!
りぼんもティアラもよくばりヘアメ…かわいい…。ずるい…。
めいちゃんとゆめなちゃんは目元にきらきら付けてるのもかわいかった!
ゆめなちゃんと言えばゴリゴリに絞り入った浴衣がめっちゃ良かったな…!
まって見た目の話だけでどんだけ喋ってる???
ライブもすごく楽しかったです。
曲が可愛いけどなんかちょっと恋に対してひねくれてるのが多い?のかな?
ここは本当に曲を知らないものですから、聞こえた&覚えてるイメージで。
あとはもうめちゃくちゃキラキラしてて、
えぶぬる共にきらめきが目に刺さって泣きまくってた。おぉん。
特別どこが、って理由があるわけじゃなくて、一定量のきらめきを摂取するとうるるウグゥ~~ってなっちゃう。
あ、夏のおうたの時にしおりちゃんが泣いちゃったの、めちゃくちゃもらい泣きしてぶおぉんってなった。
あー、いい曲だなー、さびしいなー切ない曲だなーみたいな気持ちで元々うるうるきてたところに決壊させられたんだよ…。
グループのおうたって、全員の声量が同じくらいじゃないと違和感を感じるんだけど
らぴすちゃんはそのバランスがすごくよかった!
(PA様のお力かとも思ったが、後日の店舗でもよかったから、よかった)
みれいちゃんとゆめなちゃんが二人でアイドールおねえさんのカッコいい曲歌ってるのがすごくよくてめっちゃくちゃ痺れたので、Wピーチの灰の空やってほしいなって思った。
定期とかではやってるのかな?わからんけど絶対合うと思う…。
特にみれいちゃんの歌が好きだなって思ったのね。
上手いっていうだけじゃなくて、ちょっとハスキーな声が好きで。
ステージ上だと歌うまぴんくお嬢様みたいな印象だったから、後に店舗でふちりんの言うところの「明るさ」にぶん殴られるとは思わなかった…。
その後のカレーも良かった!!!!カレーすき!!!!!!!!!!
全部が全部はじめましての中で知ってる曲あるのうれしい!!!
カレーは歌ってるアイドルちゃんもみんなキラキラ笑顔になるからすき!!
もっといっぱい美味しくなろうな!!!って思う!!!!!!
私はこの5人のらぴすちゃんが始まりですごく楽しかったから完璧だと思って、もうちょっとこの5人のきらめきを観たいなぁと思いました。
なにせ初期3人が仲良さそうでよかった。すごく。
最後にアイドールおねえさんたちがお花渡しにきてくれた時にはよかったねぇ、よかったねぇって感動してうるうるしちゃったもんなぁ。
私が観に行くタイミングはこの3rdワンマンが最良だったと思う。
たのしいライブでした。
ありがとうございました。
推しが結婚しちゃった
推しが結婚しちゃってました。
ちょっと落ち着いたのでこの珍しい感情、感覚を書き残したいと思います。
汐月ゆりのちゃん。
彼女を紹介するにはたっぷりの時間とちょっと強めのお酒が欲しいので簡潔に伝えると、自慢の推しです。
実は女の子のアイドルを「推し」という概念で見るのは初めてだったし、これから先もゆりのちゃんが最後になると思う。
そのくらい大事な大事な存在なんです。
私、かなりの貶し愛属性なんだけど、ゆりのちゃんにはその片鱗すら出てこないもん。本当に愛しいし、尊敬してる。
貶し愛もそうだし、完全ガチ恋タイプだし、嫉妬深いし、同担拒否。(なんだけど、ゆりのちゃんのオタクの1人とは普通に喋れました。すごー。ファンは推しに似るってやつかね?)
私とゆりのちゃんを繋ぐ一本の光だけが大切だから、あとはクソどうでもいい、みたいな強烈な、信奉にも似た感情を持った人間が、突然、推しの口から(実際はSNSだが)結婚を伝えられたらどうなるかというと…、
報告ツイートを見た瞬間、ドックン、と心臓が跳ねました。
そして、
ドゥエ〜〜〜〜〜〜〜??!?!??!!!?
め、めでてぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
まじ〜〜〜〜〜〜〜〜?????
教えてくれてありがとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
てかもうこれ完全に私信だよね!?♡
私に結婚報告するために垢復活してくれたまであるだろ///
おめでたゃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!ヤンヤヤンヤ🥳🎉
あたまのおかしいオタクなので、このように本気で結婚報告を私信だと思いました。
興奮をそのまま空リプみたいにいくつかポストして、結構な夜更けだったんですけど、近所の24時間スーパーに行ってレモネードタルトを買って食べました。お祝いといえばケーキなので。
しかし、翌日ちょっと色々考え込んでしまったのです。
常々私は「推しの結婚を祝福できないオタク」を弾劾する動きに対して中指立てて口汚い言葉で非難してきたのに、なんか自分は普通に喜べちゃってて、私はこれまでガチ恋オタクに寄り添うふりをしてきた偽善者だったんじゃないか、と。
もしゆりのちゃんのご結婚に思うところのある人がいたら、その人のプレッシャーになってやしないか。(狭い界隈だからね)
自分の中で一番気に入らねぇことをやってるんじゃないか、道理を外れてるのでは、という気持ちになったのです。
そこで私は唯一の友人に相談しました。
私「ゆりのちゃんの結婚が嬉しい…もっと寂しさを感じたり配偶者を憎んだりするもんだと思ってた…」
友「嬉しくてダメなことある?そもそもゆりのちゃんに信頼がありすぎて憎むような旦那さんが想像つかないだけでしょ」
私「確かに…オタク大納得の良き夫だという自信があるから私に結婚したことを教えたいってなったんだもんね」
友「いやエブひもさんだけにかは知らんけど、ゆりのちゃんが誠実なことを知ってるから不安を感じる余地がないんだと思う」
私は友人がゆりのちゃんを芯食った褒め方したのが嬉しくてニッコリしてしまい、
「そうかな……そうかも😄❣️」
とあっさり納得したのでした。
あくまで私がゆりのちゃんに対して信頼がありすぎた、っていう。
あとはそもそも同性やんって話とかもあるけどそこは瑣末な問題なので関係ないと思う。
今回はゆりのちゃんに人生で初めて「推しの結婚を心から祝福する」という経験をさせてもらう回だったというわけです。
ゆりのちゃんは本当に私にいろんな初めてをくれるね。ありがとう。
そもそも。推しが結婚したとかしないとか、そんな知れるなんてね、すごいって思うのよ。
ゆりのちゃんのことはね、高校生でアイドルやってるとこ見ててさ、こんな衣装作ったよ、服飾系に進学します、こんな衣装作ったよ、大学もうすぐ卒業するよ、こんな衣装作ったよ、志望通りの職種に就職決まったよ、こんな衣装作るんで衣装垢作りました!ってもう、ちょっとした親戚の子よりよっぽど人生見守らせてもらってるよ!!!!
ずっとアイドルを続けてる子とはまた違う見守り方をさせてもらってて面白いと思う。
これからも活動を見守って応援できたら嬉しいな。
自慢の推しゆりのちゃん、ご結婚おめでとう。大好きだよ。
薪能


<アンケート転載>
20年くらい前に、開始30分で大雨が来て中止になった伝説回から、ついにリベンジに来ることができました。椅子にレインコートが置いてあってトラウマが蘇りましたが、気持ちの良い夜で良かったです。
市長が挨拶で薪能やってるから住み良い街?みたいなん言ってて、そんなんで横浜様を打ち負かせるわけないじゃんと思いましたが、「夜出歩けるくらい治安がいい」という流れにしたらいいかもしれません。治安がいいから今後はしらこばと水上公園での水着撮影会を中止しなくても大丈夫ですね。
能は何言ってるのかやってるのかなんもわかんなかったです。正解も分からないので、途中からヨォーッの声とか躾のなってない犬の遠吠えみたいでうるせーってなりました。これこそ教養がないと文化を味わえないの極みです。
大学の先生が説明してくれたおかげで、なんとなくわからんでもないくらいになったので良かったのですが、同時に分からないということが分かって悲しかったです。
高砂のこと、せっかく先生が解説してくれたのに、本当に何も分からなすぎてめでたさを1ミリも汲み取ることができなくて悔しかったです。
歌舞伎みたいに解説イヤホンみたいなのあればいいのになぁと思いました。能楽堂とかならあるんですね。でもまたあの日みたいな大雨が来たら、機械全滅しちゃうから無理ですかね…。
追伸:狂言は意味わかりました。おもしろかったです。
</転載>
以下、アンケートに書かなかったこと。
カラスよけに鷹飛ばすってんで、鷹匠いてすげーってなった!
カラスは上ぐるぐる飛んで煽ってきてたけどな…。
始める前にしっかりしたお祓いもあってよかった。
薪能1回行ったことあるけど大雨で途中で中止になっちゃって~という話を持ちネタにしてたけど、リベンジできてよかったな。
あの日は払い戻しレベルでなんも見れてなかったことがわかった。
しかしほんとにレインコート見たときヒュッてなったよね…。風が冷たくなったからウィンドブレーカーみたいに着てる人も多かった。思いっきりダイソーのやつだったけど、1人100円程度なら付けた方がいいよね。レインコート。すごいや。ありがてぇ。
まーこりゃ時と共にどんどん馴染みなく絶滅していってもしゃーないなと思う。
大衆向けなくいきなり入門から高砂食らったら死ぬって。
雰囲気で観ればいいよ~みたいな風潮みたいだけど、その風潮も浸透しないとどうもならんわけで。
狂言と能の違いって結局なんなんだろ。
仏教の宗派程度の違いなのか、仏教と神道くらい違うのか。(一般的にごっちゃになってる人が多いという意味でこの例えだよ!)
まあ、自分の結婚式の余興で能やられたらウェディングケーキに鉄バット入れるし、三三九度せず一気飲みするわね。

そんな感じ。
数か月前の爆烈Q高見つかさのこの数ヶ月で気になった10の事の感想
「爆烈Q高見つかさのこの数ヶ月で気になった10の事」
第1回から観に行っているトークライブである。
この「気になった」は興味を引いたというよりはイラッときたという意味合いの方が強いように思う。
高見おにいさんが提示する、時に鋭く、時にめんどくさいったらありゃしない「気になる事」達は、小規模ライブ特有の熱と我が事感をもって観客の胸倉を掴んで揺さぶる。もはや輩である。
刺さりすぎるとこちらも拳を振り上げて殴り返したくなるのがまた愉しい。
さて、今回は昨年末にAVライター東風克智氏をゲストに招いて行われた「気になる事」の話をしたい。
感想を言うのではなく、話をしたい。
何せ4か月も前のことである。
完全に記憶ベースで、感想というには煮詰まりすぎている。
というわけで、AVの話でした。
適正AVなんちゃらのせいで、パロディものが絶滅の危機にあるという話。
AV業界が流行りものを完成度度外視で迅速にパロってエロってくるのは皆様ご存じの通りだが、近年、うんちゃら法?で撮影から3か月寝かさねばならなくなり、鉄のように硬いアレを熱いうちにパンッ♡パンッ♡♡と打てなくなったというのだ。
私はパロディものはイマイチ食指が伸びないので見たことないんですけども。
コスプレモノとは違うんですよね?ストーリーがある??
棒読みに興ざめするタイプなので、今後も観ることはなさそうだなぁ。
話の端々に出てきた適正なんちゃら、本当にいらんことしぃって感じだった。
↑ここまで書いて一週間放置したらいよいよ何書くかわからんくなった。
高見おにいさんの性に対する潔癖さ、ちょっと引くレベルだったな。
地雷が多すぎる人生の生きづらさは私もよくわかるのだが、その私が「えーなんかたいへんそー☆」と思うくらいなのだ。キスハメで検索しろ。
それでも、脚フェチがそれを性交時に昇華するのが難しいという話にはなるほど確かにと思った。
確か最初にちゃんと話したときも脚フェチの話をしていたので、そのブレなさも高見おにいさんっぽい。
おっさんを見るのも無理とのことだったので、一度、女性向けAVを見てみてほしい。感想を聞いてみたい。
私はその女性向けAVの体たらくを「気になること」として提出した。
基本が鬼畜系が好きなので、女性向けの「無理やり迫られて…」みたいなタイトルのくせに速攻キャッキャウフフの和姦になるのが腹立たしいのだ。
東風氏も言っていたが、いま若い女性が最も好む変態プレイは首絞めである。(これを聞いたとき、アッ、この人おっさんの妄想で女語る系じゃなくてちゃんと現実の女性と接して受け入れてる人だーと心を開いたまである)
だから、いやよいやよも好きのうちだか、絆され和姦だか知らんが、最後まで徹底的にオラオラな方が需要あるんじゃないんかなぁ。
男がオラオラなのはいいけど、女の子が泣いたり嫌がったりすると冷めちゃう女性が多いのかな。男性でもいるか。
この辺りはAVを見るにあたって男女どちらに感情移入するかの差も大きそう。
それに付随してのそもそも性交中に笑うか?という話には、東風氏はお風呂屋さんの介護椅子に腰掛けたときは、武士のような佇まいになるとのこと。
AVは相当雑多にエンジョイしていらっしゃるようだが、はたして風俗に関してはどうなのだろう。
やっぱ、現役AV嬢です!を売りにしてる嬢とかがアツいとかあるんかな。
一方の高見おにいさんはそもそも風俗行ったことないと。
えぇ…風俗…行ったことないんだ…すご…どこまでもブレない…ハードコア潔癖…。
高見おにいさんと東風氏は方向性は真逆ながらもどちらも硬派なの、よかった。
↑ここまで書いてさらに3日ほったらかした
最中、東風氏が「変態の定義って何だと思います?」と客席に投げ掛ける。
むず~~~~~~~。
これについては今日に至るまで割と定期的かつ真剣に考えているが、
やはり私は「本来の使用用途から外れたら変態」だと思う。
穴に別のもの入れたら変態。
出す穴に入れたら変態。
する必要のない行為全般。
求愛の意図を持たない服装等に特別な感覚を持つもの。
……などなど。
気軽に変態でいいと思うわ。
AVに関しては「抜き目的で作られたもの」だと思っているので、ムラムラしたときにAV見てキラキラになるのは何の道にも外れていない、適正使用だと思う。
ライブ中、かなり早い段階から東風氏の話を聞きながら「紳士だなぁ」と思っていた。
女優と付き合えるチャンス(妄想)があっても、引退するまでは断るとか、女優と会えた場合もそこでどうこうなろうとせず、全力で「肉感を覚えて帰り」作品を見るとか。
おそらく「変態紳士」と飽きるほど言われてきたのではなかろうか。
しかし、「変態」をつける必要はないように思う。
いやわかるよ、語感いいもんね。変態紳士。
でも、東風氏は普通に紳士だよ。
目の前に女優がいてもわかりやすく性的な目でみない、アプローチをしない、それって超紳士じゃん。変態性なくない?
作品がAVだから、なんとなく軽率に変態と言いたくなるだけで、作家さんと会う機会があったのでその言動を興味深く受け止めてから帰宅後にその作家さんの作品を読む、くらいめっちゃ普通。
なんなら作品に触れて出会いを噛み締めるなんてめっちゃいい人じゃん?
行動だけで見たら変態性なんて全くないからね。
いやみんなって誰。そもそも東風氏が変態紳士と言われ飽きてるというのも私の想像に過ぎないのに…。
というわけで、過去の10の事の中でも傑作回だったと思う。
本来ならアーカイブが残っているうちに出すべき感想だったが、なんかこんな時期になっちゃいましたね。
ダラダラ書いちゃった。楽しかったです。
なお、3月開催の10の事については感想を控えさせていただきます。
SNSと老化
めっきりTwitterで呟かなくなった。
もちろんこれは「Xにポストするようになったからね」という気色悪いユーモアではない。
SNSなんて義務でもなんでもないしポスト数が減ったからなんだという話だが、もともと取り留めのないその瞬間の感情を覚え書きして、たまに自分で読み返してはそんなことあったなと思ったり、何の話だこれ?と思ったりするのが好きなのだ。
だから最近のXは、Twitterは、いまいち楽しくない。
エブひも垢の動きが少ないから。
そのくせ「見た」だけでダルくなるポストは増える一方というのはまた別のお話。
さて、昨年は天然記念物級のブラック企業に数か月勤めたことで精神がぶっ壊れ、そのせいもあって感情や現状をアウトプットするのが苦しいのだろうと思っていた。
しかし、比較的環境が落ち着いた今は昨年よりさらにポスト数が減っている。(あくまで体感だが…)
写真はInstagramに上げることが増えたのも一因だろう。なお、Instagramには定型コメントしか添えていない。
エブひもが好き勝手書いた文章を読みたいなぁとぼんやり考えただけで、上記した通りの思考がぐちゃっと湧き上がる。
歳を取ると話が長くなるというのはSNSにも当てはまるのだろうか。
何かをポンと発言するにも、そう感じるに至った経験やソースまで含めて語りたくなってしまうのだ。140文字で収まろうはずもない。
Xで散見するリプライを幾重にも連ねる人や課金して長文を書いている人も「そう」なのかもしれない。(メモ帳スクショ民は生態が違う気がする。)
実際、なにか言おうとしたけど端的にまとめるのが面倒になって結局なにもポストせず終わることが多い。
特に感想のたぐいは顕著だ。140文字という制限を気にしながら語るのが億劫になってしまったのだ。
Xの仕様がどうたらの話ではなく、その億劫さも老いなのだろうと思う。
はてなブログを作るにあたって、長文を書く練習やリハビリというつもりはなかったのだが、ここまで書いて文章能力なのか、語彙力なのか、なんと表現すべきか悩ましい何かしらの力が衰えてしまっていることを痛感した。
ヤバい・ダルいだけで千や万の機微を受け取る会話も好きだが、いざ何か言いたい時にうまく表現できないのは困ってしまうので、気が向いたらザクザクと考えたことを書くようにしたい。
が、これを読み返して満足できたらしばらく書かないかもしれない。